保険トピックス 2011年|保険のご相談は関西保険ライフ株式会社 [枚方市くずは]
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 メットライフアリコ、被災者対象にメンタルヘルスの無料相談      [2011.08.19]

 



東日本大震災で被災された方への無料電話相談

「こころとからだの相談ダイアル」の提供について…

 

メットライフ アリコは、2011年8月より、東日本大震災で被災されたお客様およびそのご家族の方を対象に、ティーペック株式会社によるメンタルカウンセリングを含む健康相談サービスを8月から半年間、無料で提供しますので、お知らせいたします。

 

メットライフ アリコ社では、震災発生以降、郵送・電話・訪問などにより、被災された地域のお客様お一人おひとりの状況確認と手続きのご案内をしております。 そのような状況の中、当社として少しでもお客様のお役に立てることはないかと考え、商品付帯のサービスとして従来からご提供しているサービスに加え、新たに震災に伴うストレスによる心身の不調に関するご相談などを含めた「こころ」と「からだ」をサポートする特別相談窓口を開設いたします。

詳細は、メットライフ アリコのHPで、ご覧下さい。 http://www.metlifealico.co.jp/about/press/2011/110809.html

   
 自動車保険「地震・噴火・津波(車両全損時定額払)特約」を発売   [2011.08.17]

 



三井住友海上は、来年1月1日から自動車保険の新たな商品として、地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約を発売する。 新商品は、東日本大震災以降の地震による車両損害の補償を望む顧客の声を踏まえ、被災者の日常生活に欠かせない代替車両の確保を趣旨とした特約である。 対象となるのは、車両保険(一般車両)付契約で、地震・噴火またはこれらによる津波によって車両が全損となった場合、日常生活に欠かせない代替車両の確保のため中古車購入や車両購入時の頭金に必要となる金額を目安として、定額で50万円を支払う(車両保険の保険金額が50万円未満の場合はその金額を支払う)。

 

この特約で補償対象となる全損は、特約に定める一定の条件に該当する場合となっている。 該当する例としては、「ルーフの著しい損傷」「3本以上のピラーの折損、断裂または同程度の損傷」「前面・後面ガラスおよび左右いずれかのドアガラスの損傷」のすべてが生じた場合、津波等によって流失し発見されなかった場合、全焼した場合など。 特約保険料は、一律5000円(保険期間1年・一時払の場合)で、車両保険の保険金額が50万円未満の場合は、その金額に応じて特約保険料が低減する。

 

地震・噴火・津波のリスクは損害が極めて巨大になる可能性があり、民間の保険会社では対応することが困難なリスクとされている。 新商品は、広く、安定的に販売を行うことと、大規模な地震の際に速やかな保険金の支払いを可能とするために、保険金の補償対象を全損のみに限定するとともに、定額の保険金を支払う内容としている。

 

詳細は、三井住友海上のHPで、ご覧下さい。 http://www.ms-ins.com/news/fy2011/news_0810_1.html

   
 10年度末の代理店実在数20万2098店、12年連続の減少        [2011.08.08]

 



日本損害保険協会は7月28日、日本に損害保険代理店を有する国内保険会社27社、外国保険会社14社の代理店実在数、損害保険募集従事者数などを取りまとめた「2010年度損害保険代理店統計」を発表した。 10年度末の代理店実在数は20万2098店で、前年度末に比べて2.8%減少。 99年度から12年連続の減少となった。 募集従事者数は217万3600人で、前年度末に比べ0.6%増えた。 こちらは、01年度から10年連続の増加となっている。代理店扱保険料は全体の92.1%を占めている。

 

詳細は、日本損保協会のHPで、ご覧下さい。 http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1107_05.html

   
 ■お盆休みのお知らせ。                             [2011.08.02]

 



お客様各位

いつもお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
さて、弊社のお盆の営業のご案内をいたします。
お盆は、8月 12日より (金曜日)〜8月 16日 (火曜日)まで、
お休みさせていただきます。
8月 17日 (水曜日) 9時より通常通り営業いたします。尚、自動車の事故報告、事故相談は下記(通話料無料)にご連絡下さい…  
三井住友海上安心ステーション 
 0120-258365
交通事故をしたらこちら…
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 損保協会、震災による地震保険金の支払額1兆713億円…         [2011.07.26]

 



日本損害保険協会は7月15日、東日本大震災にかかわる地震保険の支払件数が14日現在で61万3515件、金額が1兆713億6657万円になったと発表した。 地区別では、宮城県が5103億円(支払件数22万9221件)で最も多く、東北6県の合計は7083億円(同32万6908件)となっている。 なお、受付件数は73万8373件、調査が完了して実際に保険金を支払った件数のほか、保険金の支払いの対象とならなかった事案や相談・問い合わせなどを受け付けた段階で解決した事案などの件数も含めた調査完了件数は70万1558件。

詳細は、日本損保協会のHPで、ご覧下さい。 http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1107_04.html

   
 損保協会加盟25社の22年度決算概況について…              [2011.06.23]

 



東日本大震災で保険引受利益が過去最大の赤字に…

 

日本損害保険協会は6月20日、協会加盟25社の平成22年度決算概況を取りまとめ発表した。 コンバインド・レシオ(損害率+事業費率)は21年度に比べ改善したものの100%を超え、さらに、東日本大震災の保険金支払いに備え、支払備金の繰入を行ったため、保険引受利益は過去最大の赤字額となった。 資産運用は厳しい環境下であったが、利息および配当金収入や有価証券売却益が増収となったことから、資産運用粗利益は21年度比で3割弱の増益。その結果、保険引受利益の赤字を資産運用で賄い、経常利益および当期純利益を確保したものの21年度に比べて3割を超える減益となった。

正味収入保険料は、自動車保険が料率改定で増収となったものの、火災保険の減収の影響もあり、全種目合計では21年度比1億円減収の6兆9710億円。正味支払保険金は、自動車保険の支払い増加の傾向は続いているが、新種保険や火災保険の支払いが減少したことから21年度比1.1%減の4兆3187億円となった。

 

詳細は、日本損保協会のHPで、ご覧下さい。 http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1106_07.html

   
 震災での地震保険支払い47万件、9016億円。                [2011.06.13]

 



日本損害保険協会は6月3日、東日本大震災にかかわる地震保険の支払件数が2日現在で47万8344件、金額が9016億4366万円になったと発表した。 地区別では、宮城県が4312億円(支払件数17万3747件)で最も多く、東北6県の合計は5999億円(同25万718件)となっている。 なお、受付件数は61万9048件、調査が完了して実際に保険金を支払った件数のほか、保険金の支払いの対象とならなかった事案や相談・問い合わせなどを受け付けた段階で解決した事案などの件数も含めた調査完了件数は55万1607件。

 

詳細は、日本損保協会のHPで、ご覧下さい。 http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1106_02.html

   
 自動車保険の改定について                           [2011.05.30]

 



〜記名被保険者年令別料率区分の導入など〜

 

三井住友海上火災保険株式会社(社長 柄澤康喜)は、10月1日始期契約から自動車保険を改定します。直近の収支状況などを踏まえ、参考純率で採用されている「記名被保険者年令別料率区分」の導入などの保険料改定を行います。同時に、保険料がアップする場合などに、お客さまが納得感のある契約条件へ見直すことができるよう「補償の選択肢」を拡大するなどの補償の改定も行います。

このほか、事故や保険について、お客さまのお役に立つ周辺情報などを提供するコミュニケーションツールなども拡充します。

当社では、今後もお客さまに安心いただける、魅力ある商品を長期安定的に提供していきます。

 

詳細は、三井住友海上のHPで、ご覧下さい。 http://www.ms-ins.com/news/fy2011/news_0530_1a.html

   
 東日本大震災に係る地震保険の支払件数、金額について…        [2011.04.21]

 



日本損害保険協会は4月15日、東日本大震災にかかわる地震保険の支払件数が14日現在で8万4033件、金額が1104億1508万4000円になったと発表した。1995年の阪神・淡路大震災の支払額783億円を約1か月で上回り、過去最大となった。支払額の約7割にあたる770億円を関東・甲信越・静岡地域が占めた。被害が甚大だった東北地方(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)は331億円にとどまり、さらに増加する見込み。
 現在、航空写真・衛星写真を用いて被災地域の状況を確認し、津波や火災によって甚大な被災を受けた街区(市街の一区画、ブロック)を「全損地域」として認定し、当該街区に所在する地震保険契約はすべて「全損」認定し、迅速な保険金支払いを進めている。

 

詳細は、日本損保協会のHPで、ご覧下さい。 http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1104_04.html

 

過去の大きな地震による地震保険金一覧表

  地震名 発生年月日 支払保険金(単位:億円)
1 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災) 1995/1/17

783

2 平成13年芸予地震 2001/3/24

169

3 福岡県西方沖を震源とする地震 2005/3/20

169

4 平成16年新潟県中越地震 2004/10/23

149

5 平成19年新潟県中越沖地震 2007/7/16

82

6 福岡県西方沖を震源とする地震 2005/4/20

64

7 十勝沖地震 2003/9/26

60

8 平成20年岩手・宮城内陸地震 2008/6/14

54

9 駿河湾を震源とする地震 2009/8/11

45

10 岩手県沿岸北部を震源とする地震 2008/7/24

39


                                                       損保協会4月14日現在



 

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