花山院までは急勾配の専用道路が続いており、三門前では参道維持協力費500円を支払いました。 本堂は小さく質素でそれとなく心落ち着く境内でした。 また境内からは、有馬富士や湖の眺望は最高でした。 花山天皇は法皇となって京を離れ、その後西国三十三所を巡拝中、この地で隠棲生活を送られた。 花山院は菩提寺であり境内には御廟所があります。
(写真は、花山法皇殿「本堂」、2005.5.5)